2015年05月23日

シャヴァーサナの大切さ

こんにちは!
ヨガを教えているノアです。

今日は夏のような暑さでしたね!
スタジオも窓全開!

シャヴァーサナのとき、静まった部屋に入ってくる風が心地よかったです。

シャヴァーサナ。

屍のポーズ、とも訳され、ヨガの最後には必ず行うポーズ。

ただ寝ているだけのようですが、実は難しいこのポーズの大切さを、わたしのヨガの先生 マーク・ウィットウェルはこんな風に例えていました。

「シャヴァーサナを行わないプラクティスは、更新したプログラムを上書き保存しないようなものだ」

行ってきたプラクティスによって、体の流れは変化しています。

シャヴァーサナは、静寂の中で全身の緊張から解放され、リラックスしながらも集中し、自分の内側と向き合い、行ってきたプラクティスを自分に染み込ませていく贅沢なひとときです。

ときにはマインドがうるさくて集中出来ないときもありますけど、それはそれでよしとして。

特に個人で練習すると、シャヴァーサナはつい短い時間で済ませがち。

きちんと時間をとってあげましようね^o^




ノア
  

Posted by Haneicie at 17:14Comments(0)ヨガ