2015年11月14日

武田双雲さんの著書「無悩力」より

こんにちは!
ヨガを担当しているノアです。

ヨガではよく、力いて、とみなさんにお伝えします。

先日、書家の武田双雲さんの著書「無悩力」を読んでいたら、素敵な一節に出逢いました。

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書道の世界でも、どの世界でも同じですが「力くこと」「力まないこと」はとても重要です。

「さあ、書くぞ(やるぞ)」と思うと、どうしても余計な力が入ってしまうもの。そして力が入ったままではどうしても自分のクセが抜けず、どんなに練習を重ねても決してうまくはなりません。
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楽しい、楽とは何か−−それは呼吸を深く、表情は穏やかに、肩の力いて、よい言葉を選び取れる。そんな状態を指します。
(中略)
今、この瞬間を楽しむ。そのコツは何でも楽しそうにやることです。
楽しそうに起きる。
楽しそうに歩く。
楽しそうに歯く。
楽しそうに話す。
楽しそうに行動してみませ?まず楽しい気持ちつことから、「無悩」の世界が開けてくるんです。
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書道でもヨガでも武道でも同じ。
力いて楽しむことで、パワーが発揮できます。

でも実のところ、力くって結構難しい。

はじめは意識して、力入ってるなぁって部分つけて取り去ってあげること。

そこから始めてみましょう。

この本、他にも素敵な言葉がいっぱい書いてありましたので、オススメです!

ノア



  

Posted by Haneicie at 18:13Comments(0)ヨガ