2016年06月11日

呼吸と自律神経の親密な関係

こんにちは!
ヨガを担当しているノアです。

つくばからの帰り道、きれいな夕焼けを楽しんでいます。

6月のレッスンは、バランスを感じる ことをテーマにしています。

梅雨も始まり、湿っぽく時には寒い気温になり、しかし真夏並みに暑くもなる6月。

自律神経が体温調節に忙しくなり、バランスを崩しがちになります。

自律神経は通常、自分の意思でコントロールできません。

心臓の動きをゆっくりにしよう、とか、血流を多くしよう、とか自由自在に操れる方はかなりの修行僧!

でも、唯一呼吸は、私たちが自律神経にアクセスできる手段なのです。

ゆっくりと長い呼吸をすれば副交感神経が優位に。

早く浅い呼吸をすれば交感神経が優位になります。

まずは、普段から自分の呼吸に意識を向ける時間を設けてみましょう。

あ、今呼吸が浅くなってるー、といった発見があります。

まずは気づくこと。気づいてしまえば、あとは体が、本来持つ正常な状態に戻す機能 ホメオスタシス が働きます。

さらに、呼吸法なども取り入れれば、意識的に自律神経のバランスを整えられますよー(^-^)

(本文とは関係ありませんが 笑
写真は、お客様が作ってきてくださったシュークリーム!めっちゃ美味しかったです♪)

noa



  

Posted by Haneicie at 19:21Comments(0)ヨガ