2015年09月26日

ヨーガをする意味

こんにちは!
ヨガを担当しているのはノアです。

すっかり秋の気配ですね…。
わたしのシルバーウィークは、横浜で開催されたヨガフェスタに行ったりして過ぎて行きました。

秋空のうろこ雲がとーっても気持ちよい日々でした。

ヨガフェスタは、国内外からいろいろな先生が集結して、好きなレッスンをいろいろ受けられる!というお祭りです。

わたしの師匠、綿本彰先生も数多くのレッスンを持っています。

わたしはその中の一つのレッスンでアシスタントをさせていただき、先生のレッスンを改めてじっくりお聞きしました。

今回のテーマは「バンダ」。
「引き締め」といった意味になります。

ヨガでは、
骨盤底の引き締め ムーラバンダ
腹部の引き締め ウディアナバンダ
喉の引き締め ジャーランダラバンダ
の3つの引き締めを意識します。

先生が繰り返しおっしゃっていたのは、

「ヨガをするのは、マットの上ですごいボーズをすることに意味があるわけでない」

「ヨガのマットの上で行っていることを、普段の生活に反映させてこそ意味がある」

ということです。

細かい方法はここでは省きますが、骨盤を安定させることで、どっしりとした肝が据わったような状態ができます。

骨盤底の引き締めが起こると、自然と背骨が立ち昇るような上向きの気流を感じやすくなります。

そして、骨盤が安定すると、首や顎の余計な力が抜けます。

その3つが揃うと、
どっしり安定していて、
「やる気」とも呼べるような軽やかな上向きの力が発生し、
首やあごの力が抜けている、
状態になれます。

それが瞑想のような、心穏やかな状態につながるのですね。

私たちがマットの上で練習しているのは、もちろん柔軟性をつけたり、筋力をつけるためでもありますが、どんな状態であっても骨盤を安定させて、心穏やかな状態に導くような練習でもあるのです。

ノア





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